TRIMCOST(トリム・コスト)とは
音声通話を最もお得な通信回線へ中継して、通話料金のコストを自動的に最適化します。 3G携帯電話機、ビジネスフォン、IP電話といった異なる電話回線網の接続が可能です。

製品情報 - TRIMCOST(トリム・コスト)の便利な機能
携帯電話と固定回線の連携により、あなたの企業へ新たな通信システムを提供させて頂きます。
携帯電話とIP回線の融合を実現
主な機能
●携帯回線、IP回線、アナログ回線を同時接続。
●PBX機能を搭載し、高機能を実現。
●軽量でコンパクト。
●通話音質を考慮したエコーキャンセラ回線を搭載。
●各キャリアに対応。(ソフトバンク、au、NTTドコモ)
1、社内内線ダイレクトコール機能
社外携帯から、オフィスにいる担当者を、部外者を介さずに直接内線 呼出しができます(PBXのダイヤルイン機能の設定が必要です)
Aさんからトリム・コスト内装携帯(090-2222-3333)にかけ、担当者Bの内線 番号(108)をダイヤルすると担当者Bさんを直接呼び出すことができます。
2、社外携帯番号短縮ダイヤル機能
オフィス担当者から社外携帯を呼び出すのに、携帯電話番号11桁を フルダイヤルしなくても、内線番号と同様の3桁か4桁でダイヤルで きます。
担当者BさんからAさんへ電話するとき、登録してある短縮番号*001 だけでダイヤルすることができます。
3、社外携帯電話帳共有機能
社外携帯からトリム・コスト経由で客先にかけるとき、電話番号をフ ルダイヤル(10桁~11桁)せずに、その社外携帯の電話帳の3桁 のインデックス番号だけでダイヤルできます。
Aさんからお客様Cへ電話するとき、トリム・コスト接続電話へダイヤル後登 録してある電話帳番号010を入力するだけでダイヤルすることができます。
4、外線ダイヤルコールバック機能
社外携帯からトリム・コスト経由でダイヤルしたが相手先の応答なく、 その後でその相手先からトリム・コストに着信があった場合、最初に ダイヤルした社外携帯に自動的にその着信を振り分けます。
Aさんがお客様Cへ電話したが電話中で繋がらなく(緑ルート1)その後、お客様から コールバックがあると、自動的にAさんへ着信転送します(赤ルート2)
5、外線着信ダイレクトコール機能
あらかじめトリム・コストに登録されている客先からの着信を、社内 の人間を介さずに直接担当者にその着信を振り分けます。
お客様Cからトリム・コストに着信があった場合、自動的に担当者Bさんへ呼び出します。










